ソリューション

ピットタッチ ビジネスソリューション 勤怠管理のICタイムレコーダーは「ピットタッチ」

従来の紙のタイムカードによる打刻と手作業での集計では、人事・総務部門の業務負担が大きいだけでなくさまざまな問題があります。

●不正打刻や打刻忘れで管理が徹底できない・・・
●多様な勤務体系に対応できない・・・
●法令に則った運用が難しい・・・

ピットタッチを利用すれば、カードをタイムレコーダーにかざすだけ、管理も簡単!

ICカードを利用した勤怠管理・就業管理等のタイムレコーダーとして高い実績を誇るピットタッチシリーズ。主要ICカードおよびICチップ搭載の携帯端末に幅広く対応し、多数のクラウドサービスで採用されています。

ネットワーク対応でタッチパネルを搭載したタイムレコーダーから、バッテリー駆動で電源を必要としない軽量コンパクトなタイムレコーダーまで豊富なラインアップが用意されています。

勤怠管理

<ICタイムレコーダーを利用するメリット>

  • すでに社員証や入退館用として使用しているFeliCaやMIFARE対応のICカードをそのまま利用できます。
  • おサイフケータイの利用も可能です。
  • タッチされたFeliCaカードやおサイフケータイのID、MIFAREカードのID、eLWISEの.Com-IDを所有者に紐づけ、データベースを構築できます。
  • 利用者は出勤時、退勤時にタイムレコーダーにICカードをタッチするだけなのでとても簡単に打刻できます。
  • タッチされた情報はタイムレコーダーからネットワーク経由でサーバで送信されます。
  • タッチされた情報をタイムレコーダー本体にログ保存し、あとでPC等にダウンロードすることも可能です。
  • 従来の紙のタイムカードでの打刻に比べ利用はスムーズで、手入力によるデータ集計などの煩わしい作業も軽減でき、利用者および管理者の双方にとって大きなメリットがあります。

<お客様のニーズに柔軟に対応>

     お客様のニーズ、ご利用形態にあわせ最適なソリューションを選択できます。


ピットタッチが選ばれる理由

主要ICカードに対応したICタイムレコーダー
  • 社員証等に使用されているFeliCaやMifareに対応しており、タイムレコーダーにICカードをかざすだけで簡単に勤怠管理システムに打刻できるので、どなたでもすばやく利用できます。
  • カード等のタイムレコーダーへの打刻は非接触で行われるので、磁気カード等と比べて機器の摩耗等によるメンテナンスが不要です。
HTTP通信によるリアルタイムでの勤怠管理が可能
  • ピットタッチ・プロ、ピットタッチ・ビズでは、サーバとタイムレコーダー間でhttpによるリアルタイムでの打刻が可能です。既存のweb打刻を受け付けるシステムがあれば、そのまま打刻を受け付けることができます。
  • サーバとタイムレコーダーの間の通信は全て汎用的な通信であるhttpで行うのでサーバ側の開発費を抑えることができます。
数多くの勤怠管理ソリューションベンダーのクラウドサービスに対応
  • ピットタッチは勤怠管理クラウドサービスのタイムレコーダーとして多数の利用実績があります。
  • すべての通信に関する仕様書を公開しているので、サーバとタイムレコーダー間の相互接続性を事前にご確認いただけます。
オフラインでの運用も可能
  • ピットタッチ・ミニSはタイムレコーダー本体のみでオフライン打刻できまます。オフラインで 最大4000件の打刻データを蓄積できます。
  • タイムレコーダー本体に蓄積した打刻データは専用USBケーブルでパソコンと接続するだけで簡単にCSV ファイルとして保存できます。
コストパフォーマンスに抜群に優れ、多拠点での勤怠管理にも最適
  • ピットタッチ・プロはUSB型の汎用的な3G通信モジュールも利用することができるタイムレコーダーで、ネットワーク配線を用意できない場所でも打刻データを自動収集できます。
  • ピットタッチ・ビズは非常に小型で設置場所も問わず壁掛け設置も可能なタイムレコーダーで、既に敷設されているネットワーク配線に簡単に割り込ませて設置できます。
  • ピットタッチ・ミニは小型軽量で単四電池でのバッテリー駆動も可能なタイムレコーダーです。独自の省電力設計により、常時電源Onでも約3ヶ月動作します。


クラウドサービスでのご利用イメージ

  • ピットタッチシリーズは、ICカードを利用した勤怠管理などのクラウドサービスの専用タイムレコーダーとして数多くの利用実績があります。
  • クラウドサービスの仕様にあわせて、タイムレコーダーのカスタマイズが可能です。
  • サーバはタイムレコーダーから通知された情報をもとに、出勤時間、退勤時間、外出時間を記録し管理します。
  • クラウドサービスに対応したパラメータに変換することも可能です。(パラメータ置換機能)
    ASP型概念図

【事例】ソニー株式会社 インターネットタイムレコーダー(ITR)